国産蜂蜜の製造・販売 --九州、熊本の自然に育まれたこだわりの蜂蜜をどうぞ--
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ハチクロの蜂蜜屋
 
ハチクロのこだわり部屋
◆ハチクロがはちみつ職人になった理由

蜂蜜は”不思議だ”。
蜂蜜は”すごい”。
蜂蜜は”かわいい”。

私がはちみつ職人になった理由はこの蜂蜜たちに恋をしたからです。

 働き蜂は生まれてから死ぬまでにほとんど休まずに働き続けます。その内容とは生まれて1〜2日は卵や幼虫を暖めて保温の役目、次は幼虫の育児、生後10日前後の若い働き蜂が、頭部の咽頭腺からローヤルゼリーを分泌して、孵化(ふか)したばかりの幼虫と女王蜂に与えます。その後、自分の下腹部からロウを出し巣づくり、これが5〜6日つづきます。次に巣の掃除、巣箱の警備、生まれて21日すぎた蜂がやっと外へでて花粉や花蜜を採集します。

一匹のミツバチが一生に集める蜜の量はわずかティースプーン半分、蜂の寿命はだいたい200日ですが、花盛りのころに働きつづけた蜂は約35日で生涯を閉じます。

最後は巣箱から自分で這い出し、どこかの草むらで永眠するのです

ハチクロがはちみつ職人になった理由

働き蜂は普通2ヶ月程度働き続けて死ぬのですが、女王蜂はローヤルゼリーだけ食べて、最盛期には一日2000個の卵を産み続け4〜5年も行き続けます。

すごい生命力です。 

私はこの働き蜂の健気な姿に心うたれ、女王蜂の生命力に恋をし、蜂蜜の不思議な習性に見せられてしましました。

◆ハチクロプロフィール
本名:北田壽
熊本県・八代出身のハチミツ職人です。養蜂場を営んで35年、天然の栄養価の高い蜂蜜を作るために日々苦労してます。
◆はちみつ作りに欠かせない環境
春の風物詩と言われている、菜の花畑やれんげ畑、最近はあまり見かけなくなってしまいました。

しかし、私の住む八代平野ではまだ多くの菜の花畑やれんげ畑を見ることができます。それは日本三大急流の一つの球磨川の清流がもたらした肥沃な平野が広がっているからです。

この平野では日本一のトマトをはじめメロン、みかん、晩白柚などの果物が栽培されています。このようにのんびりした広い平野の花の周りを私のミツバチたちは元気に飛び回って蜜を集めています。平野の花がなくなると、みかんや菜の花の多い山地へ移動します。このように花を求めて熊本県の北から南まで移動し、どこへ行ってもミツバチたちは元気で働いています。
八代平野のレンゲ畑 はちみつ作りに欠かせない環境
八代平野のレンゲ畑 養蜂には欠かせない環境を整備しています。
ハチクロのこだわり蜂蜜に続く!
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